ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

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'09 CL決勝

いや~、いい試合だったね。CL決勝のバルサvsマンU。
2-0でバルサの勝利でしたが、得点以上に面白さ満載の試合でした。

試合は開始10分まではマンUペース。
しかしワンチャンスをものにしたバルサが先制すると、そこからは一気にバルサのペースに。
後半の頭から、マンUはアンデルソンに変えてテベスを投入し前線を厚くする。
しかし思うようにマンUのペースにはならず。
シャビのFKがポスト直撃などバルサが惜しいチャンスを逃すと、徐々にマンUに流れが変わり始める。
するとマンUはパク・チソンに変えてベルバトフを投入。アタッカーを4枚並べる超攻撃的布陣に。
しかしその直後の後半25分。クリアボールを拾ったシャビがそのまま上がって行きルックアップ。
ファーに流れるメッシを見つけるとそこへピンポイントクロス。
これをメッシが珍しくヘディングで決めて2-0に。
その後マンUに試合の流れが傾くことはなく、そのまま試合終了となりました。


それにしてもバルサのサッカーは面白い。
3年前、ロナウジーニョを中心としたチームで頂点を極めた後、ここ2年はロナウジーニョの不調、退団とともに不調。
バルサの「美しくかつ攻撃的なサッカー」は全く見られないどころか、勝つことすらできなくなる始末。
鳴物入りで入団したアンリはチームにフィットせず戦犯扱い。
そして今季は監督が変わり、バルサの全盛期「ドリームチーム」といわれたころのチームの中心、グアルディオラが監督に就任。
去年まではバルサの2軍監督をしており、1軍監督は初だったので「この時期に大丈夫か?」と周囲は当然不安視。

ところがどうだろう。
美しく攻撃的でまさに究極とも呼べるポゼッションサッカー(ボール保持率を上げてなるべく敵に渡さない=攻撃させないサッカー)を展開するとはだれが想像しただろうか。

ひとつはイニエスタの成長だろう。
元来、彼はグアルディオラの後継者シャビのさらにその後継者と言われ、中盤でゲームをコントロールする選手。
しかし、ロナウジーニョの不調やデコの存在もあり、3TOPの左に使われることも多くなり、パスもできる、ドリブルもできる、シュートも打てる、マルチなプレイヤーへと進化を遂げた。
そして今季はシャビと並んで中盤へ定着。
どちらかが不調でもゲームを作れる、さらに二人の連携より生み出される攻撃。
そこに一人でもゴールを決められる実力を持つメッシ、エトー、アンリの3人が絡む。
さらにはアウベス、アビダルの両SBが攻撃参加するんだからその破壊力は抜群だ。
そこにあのパスワーク。みんなが連動して動きながらワンタッチ、ツータッチで素早いパス交換。
本当に見てて楽しいサッカーです。

次にピケ、ブスケツなどカンテラ(ユース)出身の若手の成長。
この試合ではマルケス、アウベス、アビダルとDF陣が揃って故障を抱えていたが、こういった若手の成長により穴を埋めることができた。

まだ全体的に若いチームだし、しばらくはCLの上位に顔を出し続けるのではないでしょうか。


さて、CLも終わり、各国のリーグももう終了に近づいてます。
今後の楽しみは移籍市場ですね。
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06-07 CLグループリーグ結果

CLグループリーグの結果をまとめてみようと思います。
上段がホーム、下段がアウェイ、最新の試合結果は赤字で書いてあります。
決勝トーナメント進出決定したチームは青太字になってます。
まだ試合が開催されていないカードは、試合の予定日が書かれています。

間違いがあったら教えてください。

グループA
  バルサ チェルシー ブレーメン レフスキ 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
バルセロナ  -  △(1-1) 12/5 ○(5-0) +6
×(0-1) △(1-1) ○(2-0)
チェルシー ○(1-0)  -  ○(2-0) 12/5 10 +4
△(1-1) ×(0-1) ○(3-1)
ブレーメン △(1-1) ○(1-0)  -  ○(2-0) 10 +4
12/5 ×(0-2) ○(3-0)
レフスキ・ソフィア ×(0-2) ×(1-3) ×(0-3)  -  15 -14
×(0-5) 12/5 ×(0-2)

グループB
  インテル バイエルン スポル スパルタク 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
インテル  -  ×(0-2) ○(1-0) ○(2-1) ±0
12/5 ×(0-1) ○(1-0)
バイエルン 12/5  -  △(0-0) ○(4-0) 11 +7
○(2-0) ○(1-0) △(2-2)
スポルティング ○(1-0) ×(0-1)  -  12/5 -1
×(0-1) △(0-0) △(1-1)
スパルタク ×(0-1) △(2-2) △(1-1)  -  10 -6
×(1-2) ×(0-4) 12/5

グループC
  リバプール PSV ボルドー ガラタ 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
リバプール  -  ○(2-0) ○(3-0) ○(3-2) 13 +7
△(0-0) ○(1-0) 12/5
PSV △(0-0)  -  12/5 ○(2-0) 10 +2
×(0-2) ○(1-0) ○(2-1)
ボルドー ×(0-1) ×(0-1)  -  ○(3-1) -3
×(0-3) 12/5 △(0-0)
ガラタサライ 12/5 ×(1-2) △(0-0)  -  10 -6
×(2-3) ×(0-2) ×(1-3)

グループD
  バレンシア ローマ オリンピア シャフタル 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
バレンシア  -  ○(2-1) ○(2-0) ○(2-0) 13 12 +7
12/5 ○(4-2) △(2-2)
ASローマ 12/5  -  △(1-1) ○(4-0) +3
×(1-2) ○(1-0) ×(0-1)
オリンピアコス ×(2-4) ×(0-1)  -  12/5 10 -5
×(0-2) △(1-1) △(2-2)
シャフタール △(2-2) ○(1-0) △(2-2)  -  10 -5
×(0-2) ×(0-4) 12/5

グループE
  レアル リヨン ステアウア キエフ 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
レアル・
マドリー
 -  △(2-2) ○(1-0) ○(5-1) 10 12 +6
×(0-2) ○(4-1) 12/6
リヨン ○(2-0)  -  12/6 ○(1-0) 13 11 +9
△(2-2) ○(3-0) ○(3-0)
ステアウア ×(1-4) ×(0-3)  -  △(1-1) 10 -4
×(0-1) 12/6 ○(4-1)
ディナモ・キエフ 12/6 ×(0-3) ×(1-4)  -  14 -11
×(1-5) ×(0-1) △(1-1)

グループF
  マンU セルティ ベンフィカ コペン 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
マンチェスター・U  -  ○(3-2) 12/6 ○(3-0) +3
×(0-1) ○(1-0) ×(0-1)
セルティック ○(1-0)  -  ○(3-0) ○(1-0) +1
×(2-3) ×(0-3) 12/6
ベンフィカ ×(0-1) ○(3-0)  -  ○(3-1) +1
12/6 ×(0-3) △(0-0)
コペンハーゲン ○(1-0) 12/6 △(0-0)  -  -5
×(0-3) ×(0-1) ×(1-3)

グループG
  アーセナル ポルト CSKA ハンブルグ 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
アーセナル  -  ○(2-0) △(0-0) ○(3-1) 10 +4
12/6 ×(0-1) ○(2-1)
FCポルト 12/6  -  △(0-0) ○(4-1) 10 +5
×(0-2) ○(2-0) ○(3-1)
CSKA
モスクワ
○(1-0) ×(0-2)  -  ○(1-0) ±0
△(0-0) △(0-0) 12/6
ハンブルガーSV ×(1-2) ×(1-3) 12/6  -  13 -9
×(1-3) ×(1-4) ×(0-1)

グループH
  ミラン リール アテネ アンデル 勝ち点 得点 失点 得失点 順位
ACミラン  -  12/6 ○(3-0) ○(4-1) 10 +6
△(0-0) ×(0-1) ○(1-0)
リール △(0-0)  -  ○(3-1) △(2-2) +1
12/6 ×(0-1) △(1-1)
AEKアテネ ○(1-0) ○(1-0)  -  △(1-1) -3
×(0-3) ×(1-3) 12/6
アンデルレヒト ×(0-1) △(1-1) 12/6  -  -4
×(1-4) △(2-2) △(1-1)


<9/28>
さて、今年も始まりました、CL。
ってもう第2節まで終わってるけどね。笑
今年はカルチョスキャンダルの影響で、番狂わせが少なそうな気がしますね。
もう結果が見えてきてますが、いまさら予想でも・・・

【グループA】
ここはもうバルサとチェルシーで決まりでしょう。
それにしても3年連続でこのカードが見られるなんて・・・
何か因縁めいてますね。
エトォの怪我の影響がどこまででてしまうのか。
ということで、1位チェルシー、2位バルサと予想。

【グループB】
ここも順当にインテルとバイエルンだと思ってたんですが・・・
やってくれちゃってるね、インテル。さすがネタの宝庫です。笑
さらにスパルタク・モスクワ相手にも取りこぼすようであれば撃沈ですな。
1位はバイエルン、2位は復調したインテルをなんとか退けてスポルティングと予想。

【グループC】
このグループは2位争いがおもしろそう。
ヒディンクも去り、メンバーが大幅に入れ替わったPSV。
古巣に帰ってきたミクー擁するボルドー。
そして稲本率いるガラタサライ・・・(‥ )ン?
でもリバプールも格下相手によく取りこぼすイメージがあるからなぁ。笑
まぁ最終的には大接戦の末、1位は試合巧者っぽいPSV、2位に劇的な逆転とかでリバプールが滑り込みそう。

【グループD】
バレンシア1位、ローマが2位で確定でしょう。
以上。笑

【グループE】
リヨン強ぇなぁ・・・
毎年主力メンバーが引き抜かれるにも関わらず、また今年もレアルを撃破。
さすがにステアウア、ディナモ相手にレアルが連続で取りこぼすこともなさそうなので、
1位はリヨン、2位はレアルで。

【グループF】
去年、まさかのグループ最下位に沈んだマンU。そのマンUに引導を渡したベンフィカ。
また同じグループに入っちゃいましたね。
そこに加わるのは俊輔セルティック。
さすがに今年は大丈夫だろうとマンUが1位、
我が愛しのルイ様が俊輔に格の違いを見せ付けてベンフィカが2位と予想。というか希望。

なのにルイ様が怪我で戦線離脱なんて・・・orz

【グループG】
去年は惜しくも決勝で涙を飲んだアーセナル。
今年もこんなところでは負けられません。
当然1位で通過してくれるでしょう。
2位争いは3年前のCL優勝メンバーがほとんどいないポルト、スシボンバーを失ったハンブルガーの争いか?
と思ってたらCSKAがなかなか好調なようで・・・笑
ハンブルガーはファン・デル・ファールトの故障が痛い。
なので2位はポルトで。

【グループH】
さすがにミランが1位で突破してくれるでしょう。
いくらシェバが抜けようが、DFが高齢化してようが、ルイが抜けようが・・・笑
こんなところでつまづかれても困ります。>誰が?
2位は・・・わからんなぁ。笑
ホームとはいえ、ミランと引き分けたリールが一歩リードってとこでしょうか。
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ワールドカップを終えて・・・その4

# 書き終わったのにUPするの忘れてたw


とりあえず過去3回分のリンク。
ワールドカップを終えて・・・その1
ワールドカップを終えて・・・その2
ワールドカップを終えて・・・その3

ebacho的ワールドカップ総括、最終章です。

かなり時期を逸してますが、中途半端に終わらせるわけにもいかないので、(&その3で止まってるぞと先輩に軽くプレッシャーかけられたのでw)
ワールドカップの総括をまとめたいと思います。

で、どこまで書いたんだっけ?ヾ(゚д゚#)ぉぃ

あぁ、ベスト8+αくらいか。

もう各チームの印象も薄れてきてることだし、ebacho的MVP&ベストイレブンでも選んでみましょう。
あまり見てないチームもあったりするので、結構偏っちゃいそうな気がしますが・・・

MVPはカンナバーロ(イタリア)。
なぜジダンが選ばれたのか、オレには理解しがたいねってくらい圧倒的にカンナバーロ!
175cmと体格では完全に劣っているのに、なぜか競り負けない。
身体能力もさることながら、ポジショニング、読みの鋭さはものすごいもんがありました。
相棒のネスタが怪我で離脱してしまって心配しましたが、もしネスタが怪我してなかったら・・・GKブッフォンの出番はほとんどなかったんじゃないですかねぇ。

ではベストイレブンとまいりましょう。
候補をガンガン挙げていきます。

まずはGK。
間違いなくブッフォン(イタリア)でしょう。
レーマン(ドイツ)、リカルド(ポルトガル)、チェフ(チェコ)、ヒスロップ(トリニダード・トバゴ)あたりもよかったんですけどね。
カンナバーロをはじめとしたDF陣がシュートコースをよくふさいでたってのもあるかもしれませんが、
決勝でのジダンのドフリーヘッド、準決勝でのポドルスキーの至近距離からの強烈なシュート、グループリーグ(チェコ戦だっけ?)でのゴールポストに頭をぶつけながらのパンチング。
これらだけではないけど、数々のスーパーセーブを見せてくれました。

次はDF。
CBからいきましょう。
誰がどう見ても外せないのはカンナバーロ。
その他だと・・・パッと思い浮かばないんだよなぁ。あまりにカンナバーロが傑出しすぎてて・・・笑
ありきたりだけど、テュラム(フランス)、アジャラ(アルゼンチン)、ルシオ、ファン(ブラジル)、マルケス(メキシコ)、センデロス(スイス)あたりかなぁ。
あっ、決勝戦のいろんな意味でのMVP、マテさんを忘れてた。笑

ではSB。
こっちは豊富すぎて大変だなぁ。がんばってしぼります。笑
両サイドをこなし、豊富な運動量で攻守に貢献したザンブロッタ(イタリア)。決勝のPKで5人目のキッカーを任され優勝を決めるゴールを決めるわ、準決勝の延長後半終了直前に貴重な決勝ゴールを決めるわ、準々決勝で後半ロスタイムに決勝ゴールとなるPKをもらうわで、ラッキーボーイ的な存在だったグロッソ(イタリア)。
開幕ゴールを決め、開催国ドイツの上昇ムードを作ったラーム(ドイツ)。
攻撃参加のタイミングもよく、好調ロッベンを封じるなど守備も堅かったミゲウ(ポルトガル)。
セルヒオ・ラモス(スペイン)は、所属クラブ(レアル・マドリード)ではCBをやっているが元々はSBの選手なので、やっぱりSBのほうが全然動きがよかったな。(ってかCBだと危なくて見てらんない・・・ボソソ( ̄。 ̄ )ボソ...
FKも蹴れて運動量も豊富だったマニャン(スイス)もよかった。

次、MF。
トップ下やらボランチやらセンターハーフやらサイドハーフやら、細かくわけるとキリがないのでMFでまとめちゃいます。
今回は個人としてというより、ユニットとしてよかった(バランスなど)というのが多かった気がする・・・

とりあえず筆頭はピルロ(イタリア)。完全にイタリアの攻守の要として君臨してました。トップ下のトッティが不調でも、引き気味の位置からゲームを作れるピルロがいたから、イタリアの攻撃が機能したと言っても過言ではないでしょう。
で、ピルロがレジスタとして機能するのは、リンギオ(吠え声の意)ことガットゥーゾが番犬のように吠えまくってるおかげでもありますね。
フランスのダブルボランチ、マケレレとビエイラもさすがだった。ジダンも含めたこのトライアングルは、ピークを過ぎたとはいえまだまだ世界レベルで十分過ぎるほど通用しました。
スペインの3センターハーフ、シャビ、シャビ・アロンソ、セナもよかった。ここには控えにもセスク、イニエスタ、アルベルダといるから、攻撃的にも守備的にもシフトできますねぇ。個人的にはもっとイニエスタが見たかった。でも個人としては特にインパクトはなかったかな。
クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)、シュバインシュタイガー(ドイツ)の攻撃力もすばらしかったと思います。ただ二人とも若いゆえか、まだちょっと感情のコントロールができていないのでプレーにムラがあるように見えました。
あとはもっと守備がうまくなればいいね。(まぁ攻撃が魅力なんで、今のままでもいいけど)
ポルトガルと言ったら忘れちゃいけない、フィーゴ様♪笑
自身最後のW杯ということもあってか、非常に高いモチベーションでチームを鼓舞し続けました。さすがに全盛期に比べるとスピードも体のキレも落ちているが、それでもチームの中心となりチームを牽引していました。
ベテランというところではリュングベリ(スウェーデン)も、チームが不調の中ただ一人気を吐いていましたね。いや、ヴィルヘルムションも結構よかったか。
ついでに大ベテランのヨーク(トリニダード・トバゴ)。ホントはFWだけど、今大会はボランチにシャドーストライカーに、チームのために献身的に働く姿は感動ものでした。

中盤のメンバーは史上最高とまで言われたイングランド。期待はずれでしたね~。笑
やっぱバランス悪かったのかなぁ。ランパードも不調だったし・・・
オレに一番インパクトを与えてくれたのは控えのレノンだったな。笑

そ~いやMVPのジダン(フランス)。笑
オレには全く理解できないんですが・・・。確かに決勝Tはよかったかも知れないよ。でもあのグループリーグの低調さを見たら・・・。

では南米にも目を移してっと。
リケルメ(アルゼンチン)はあまりよくなかったが、マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)はかなりよかった。
特にメキシコ戦での決勝ゴール。大きなサイドチェンジを胸でワントラップしダイレクトボレー。
エリアの外からあのコースにあのスピードで、しかもダイレクトで・・・
これは今大会でも3本の指に入るスーパーゴールだったんじゃないでしょうか。
同じく南米の雄、ブラジルの中盤では、今大会を通じて見ると、一番地味だと思われるゼ・ロベルトが私には一番よく見えました。

最後にFW。
まずは得点王のクローゼ(ドイツ)。得点が多かったからというよりも、スペースを作る動き、周りを生かす動きを私は評価しています。
ポドルスキ(ドイツ)はクローゼに助けられた感があり、私はそんなに評価してないです。でも今後のドイツを引っ張っていく存在であることは間違いなくEUROでの爆発も期待できるのではないでしょうか。
その他は・・・トーレス(スペイン)も挙げとくか。メディアが騒ぐほど私は評価してなかったんですが、この大会で株を上げましたね。スピードもテクニックもあったのねぇ。笑
開幕戦でのワンチョペ(コスタリカ)の動きも印象に残りました。
絶妙な飛び出しで少ないチャンスを確実にものにする。GKが飛び出してきても落ち着いてワンタッチでゴール。日本のFWも見習ってもらいたいです。笑
オランダの両ウィング、ロッベン&ファン・ペルシーも期待通りの活躍でした。まぁ期待以上ではなかったですが。3TOPの真ん中がフンテラールだったらなぁ・・・
EUROではその3TOPが見られそうなので期待してます。
期待の若手と言えばなんといってもメッシ(アルゼンチン)。今回は出番が少なくかったけど、故障明けだし、まだまだ先は長いので、今大会はこれで十分だったと思います。
あとはメジャーどころで言ったらドログバ(コートジボアール)か。アルゼンチン戦でのゴールは身体能力の高さがうかがえました。死のグループじゃなかったら、十分決勝Tに行ける力は持ったチームだったんですけどね。
次回のW杯はアフリカ開催なので、コートジボアールはなかなかいいとこまで行けるんじゃないでしょうか。

さぁ、長々と候補を挙げてきましたが、いよいよebacho的ベストイレブンの発表です。笑
GK ブッフォン(イタリア)
DF カンナバーロ(イタリア)
  テュラム(フランス)
  ザンブロッタ(イタリア)
  ミゲウ(ポルトガル)
MF ピルロ(イタリア)
  ヴィエラ(フランス)
  フィーゴ(ポルトガル)
  マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)
FW クローゼ(ドイツ)
  トーレス(スペイン)

迷ったのは2点。
SBをザンブロッタ、ミゲウ、ラームのうち、どの2人を選ぶか。
熟考した結果、個人的に好きなポルトガル、イタリアを選択。笑 ヾ(゚д゚#)ぉぃ

そして一番悩んだのフォーメーションを4-4-2にするか、4-2-3-1にするか。
FWはクローゼの1TOPにしようと思ったけど、4-2-3-1にするとトップ下がいない。
候補としてはジダン、リケルメ、トッティとかいるかもしれないけど、今大会でのパフォーマンスではオレを納得させてるほどではない。笑
最近トップ下を置くチームも減ってるしね。
ロシツキー(チェコ)を入れようかとも思ったけど、光ったのはアメリカ戦のみだし・・・
というわけで、4-4-2となり、繰り上がりでトーレスが当選ということとなりました。

さぁ、次はEUROだ!
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ワールドカップを終えて・・・その3

ebacho的ワールドカップ総括も3回目を迎えました。笑

とりあえず過去2回分のリンク貼っとくか。
ワールドカップを終えて・・・その1
ワールドカップを終えて・・・その2

では今回はベスト8に進めなかった、有力と見られてた国の試合前後の評価といきましょか。

まずはオランダから。
アルゼンチンと同じ死のグループに入ってしまったオランダ。
オレ的には予選リーグで敗退するんじゃないかと思ってました。笑
評価が低かった理由は、中盤でゲームを作れる、流れを変えられるプレーヤーであるファン・デル・ファールト、スナイデルらが直前にケガをしたから。
それに3TOPにやや不安を感じていたから。
ファン・ニステルローイはピークを超えた感がでてきた挙句、クラブでもスタメンから外されている状況。
ロッベン、ファン・ペルシーの両ウイングはまだ若く、大舞台での経験が少ないのが気になってました。

結果はそれぞれ1得点づつと、可もなく不可もなくと言ったところか。
ロッベンの実力は認めますが、C.ロナウドと同様、まだ独りよがりのプレーが多すぎますね。
個人的にはバベル、マドゥーロといった若手を見たかったなぁ。
オランダはまだ若いチームです。4年後に期待したいと思います。

次はスペイン。
毎回優勝候補に挙げられながら、なぜかベスト8止まりのスペイン。
もういい加減「無敵艦隊」って呼ぶのはやめませんかね?>メディアのみなさん
ちょっとかわいそうになってきてるんで・・・

それにしても相変わらず攻守に素晴らしいタレントを擁してますね。
それでも欧州予選ではみなさんも聞き馴染みのある言葉「決定力不足」のおかげで、セルビア・モンテネグロの後塵を拝しプレーオフからの出場決定。
「あぁ、今年もやっぱり予選リーグがやっとかな・・・」と思ったら、予選リーグは絶好調。
予選リーグだけでみたら、一番安定した強さを見せつけてくれたんじゃないでしょうか。

でも「こりゃいけるんじゃね?」と思わせといて、やっぱり決勝T1回戦で負けるんだもんなぁ。笑
しかも欧州予選、本大会の予選リーグと低空飛行が続くフランスに・・・。
これは予想外でした。

でもスペインもこれからが楽しみなチームだと思ってます。
セスクの評価は元から高かったのですが、オレの中でこの大会評価が上がったのがフェルナンド・トーレスとセルヒオ・ラモス。

トーレスはラウルに次ぐ次世代のエースとして期待されてますが、あまり評価が高くなかったんですよ。
あんなにスピードがあって、テクニックもあったんですねぇ。
いや~、オレの目は節穴でした。これからは一流選手として扱いたいと思います。笑

そしてセルヒオ・ラモス。
やっぱキミの本職はSBだよ。CBだと危なっかしくて見てらんないけど、SBとしてはホントによかった。
元々セビージャにいたときはSBで活躍してたしねぇ。
今のレアルでもSBで使ってもらいたいなぁ。
でもシシーニョがいるからどうなんだろ・・・

んじゃ次はスウェーデン。
オレの中では隠れ優勝候補だったんですけどねぇ。ガッカリでした。orz
4年前の日韓大会のときに一目惚れしたアンデッシュ・スヴェンソン様が初戦しか出場しなくてさらにガッカリ。笑
リュンベリ、ヴィルヘルムションくらいかなぁ、評価できる動きをしたのは。
もう何も言うことはありません・・・

アフリカ勢唯一決勝Tに進出したのはガーナ。
ブラジルに3-0で敗れはしましたが、内容はそんなに悪くありませんでした。
逆にガーナの方が押してたように見えたし。
エシアンがいればもっと違う展開になったのかなぁ。
ブラジルの方がやっぱり試合巧者だったかなと。
それとガーナはチャンスを数多く作れていたので、もうちょっとFWが落ち着いてシュートを打てるようになればもう一段階上のレベルに行けそうな気がします。
次回のワールドカップは初のアフリカ開催。
コートジボアールとともに、ガーナには期待したいと思います。


これで12チームほど書いてきましたが、そろそろネタ切れ間近です。笑
日本については書くつもりはないので、次回が最終回かな~。
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ワールドカップを終えて・・・その2

さてさて、前回に引き続きワールドカップを振り返っていきますかね。

今回はベスト8で敗れ去った4チームについて書きます。

まずはアルゼンチン。
堅守速攻、前線からのプレスからのショートカウンターが流行っている中、
足元にボールを納め、なるべくボールを触り、遅攻を好むクラシックなタイプのゲームメーカー、リケルメを中心にしたアルゼンチン。
前回大会は優勝候補に挙げられながら予選で死のグループに入り敗退。
「また今回もか・・・」とちょっと不安でしたが、あっさり無敗で突破。
圧巻はセルビア・モンテネグロ戦でしたね。
なんといってもカンビアッソが決めた2点目。
あれが今のアルゼンチンを凝縮したゴールでしたね。
中盤のパスカットから25本以上のパスをつないでのゴール。
サビオラ→リケルメ→サビオラ→カンビアッソ→クレスポ→カンビアッソとほぼワンタッチでつないだフィニッシュ。
オレの中では今大会のベストゴールです。

しかしドイツに敗退・・・
結果論で言ってしまえば、これだけのすばらしい攻撃陣を擁しながら守りに入ってしまったせいだと思うのですが、
リケルメを下げてカンビアッソ投入するあたりは「絶対に守りきるぞ!」という監督の意思がはっきりと分かる交代でした。
素人目にも意図が分かる交代をする、やはりペケルマンは名将のひとりだと思いました。

メッシは確実に将来のアルゼンチンを担うタレントです。
今回は出番が少なかったですが、所属のバルセロナでじっくり成長してもらいましょう。
あとは今回選ばれてないですが、来期からアトレチコに移籍するセルヒオ・アグエロにも期待です。
コイツにはみなさんぜひ注目しといてください。

次はイングランド。
誰が見ても、今大会で一番がっかりしたチームじゃないですかねぇ?笑
オーウェン、ルーニーの両FWがケガ明けだというのに、なぜリーグ戦で出場機会が一度もない、しかも試合を見たこともないウォルコットを召集したのかが一番の謎。
日本で言えば、「J2で活躍してるらしいぞ」という17歳をいきなり代表に召集したってことですよ!
しかも予選リーグ突破が決まっている第3戦にすら出場せず・・・
ホント意味分からん。

まぁ一番の原因はランパードの予想外の不調ですね。
あんなに決定的なシュートを外しまくるランパードは見たことないですね。
巷では優勝候補の一角でしたが、オレ的には条件付でしたね。
「スタメンがケガしないこと」
「ルーニーがすぐに万全な状態まで回復すること」
この2つの条件が整えば優勝できる実力はあったと考えてました。

イングランド唯一のファンタジスタ(とオレが思っている)ジョー・コールの活躍はうれしかったです。
それとレノンの今後は期待できますね。

次は優勝候補筆頭だったブラジル。
前回書いたとおり、オレの中では評価は激低でした。
理由は
「あまりにバランスが悪い(攻撃的すぎる)こと」
「ロナウジーニョは代表では輝けないこと」。

なぜロナウジーニョが輝けないと考えていたかというと、
バルセロナとセレソンでは仕事が違うからです。

お世辞にも守備が上手いとは言えないロナウジーニョ。
バルサで成功しているのは、攻撃に専念できるからだと考えます。
バルサではCFのエトォが走り回って前線からきっちり守備をして、
中盤のデコ、シャビもしっかりフォローしているおかげで、ロナウジーニョはほぼ攻撃しか考えないで済むから輝けるのだと思うのです。

しかしセレソンではそうもいかない。
なぜならロナウドがいるから。
ロナウドは全くと言っていいほど守備をしない。
目の前のDFがボールを持っているときにちょっとチェックにいくだけで、5mも離れてれば追いかけようともせずに歩いている。
だからロナウジーニョは守備にも力を入れざるを得ず、結果として高い位置でボールをもらえない。
だから得意の個人技で1,2人交わしたところでまだゴールは遠い。
そういうわけで、バルサのように決定的な仕事はできないんだはないかと常々言い続けていたわけですよ、オレは。笑
パレイラがロナウドにこだわらず、ロビーニョを使い続けていればもっといい試合ができたはずです。

それでも攻撃陣の能力には疑いようがない。
しかし守備陣の方は・・・
攻撃的な両SB、ロベカル&カフー。
さらには攻撃的CBルシオ(よゐこ浜口似w)。
ただでさえ攻撃陣がアレなのに、守備陣まで攻撃的。
これでは優勝はできないと確信しておりました。

しかし思いっきり裏切ってくれましたね、いい意味で。
両SBが、歳のせいかあまり攻撃参加できず守備にまわった!?
ルシオも思ったより攻撃参加しない。そしてクリーンな守備まで見せてしまう。笑
ガーナ戦の試合巧者ぶりを見たときは、「やべぇ、ブラジル優勝するかも・・・」とひやひやしたくらい、守備が安定してました。
まさかフランスに負けるとは思いませんでしたがね・・・

ブラジルの今後はそんなに心配することはないんじゃないですかね。
いくらでも攻撃陣のタレントは出てくるし、守備陣の不安も毎度のことなんで。笑

最後にウクライナ。
まぁこんなもんじゃないですかね。
特に大きな評価もしてませんでした。笑
組み合わせを見て、決勝Tにはいけるんじゃね?くらいとしか思ってませんでした。
シェフチェンコ以外は、ボロニン、ヴォロベイ、レブロフくらいしか知りませんでしたが、
中盤は結構いい選手が多かったように思います。
ティモシュチュクがebachoの目に留まりました。
とりあえずやっとシェバをワールドカップの舞台で見れたというだけでOKです。笑

では、今日はここまで。
あとは気になったチームについてちょろっと書いていこうかな。
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ワールドカップを終えて・・・その1

ついに長かったワールドカップ2006ドイツ大会も終わってしまいました。
やっと普通の生活に戻れます。笑

せっかくなので今大会を振り返ってみようかと。
かなり長くなりそうなので、何回かにわけて書こうかなと思います。

超個人的な意見なので賛否両論あるかもしれませんが、
「そういう風に思う人もいるんだな・・・」程度で見てください。笑

さて、どこから書いていこうかな・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・

とりあえず予想以上によかった国、悪かった国をあげてみましょうかね。

よかった国
・フランス
・ドイツ
・ポルトガル
・スペイン
・ブラジル
・エクアドル
・オーストラリア
・トリニダード・トバゴ
・スイス

悪かった国
・イングランド
・スウェーデン
・セルビア・モンテネグロ
・クロアチア
・日本
・ポーランド

こんなとこでしょうか。
予想以上によかった国にブラジルが入ってるのは意外だと思う人が多いかもしれませんね。笑

そのあたりの理由も含めて、有力国の戦前の私の予想と戦後の感想を書いていきたいと思います。

まずは優勝したイタリアから。
いまさら言うのもなんですが、同僚とのトトカルチョで私が優勝に賭けたのはイタリアでした。v(▼∇▼)ニャッ

理由はというと、能力は間違いなく最上位クラスで、不安要素が一番少なかったからです。
まず大前提にあったのが、「欧州で開催される大会では欧州勢が圧倒的に有利」だというジンクス。
これは今回も当てはまるだろうと思っていました。
そして不安要素は怪我人。
トッティは大会前に復帰しましたが、ガットゥーゾ、ザンブロッタなど初戦に間に合わない選手が多かったことでした。
でも、幸い大会中には復帰できる見込みだったので、大した問題ではないかなと。。。
(ネスタが大会中にリタイアするのは誤算でしたけどね)
付け加えると、今イタリアを渦巻く不正疑惑によるメンタル面の影響ですかね。
合宿地に入るときも空港で罵声を浴びるなど、順調な準備期間を得ることができなかったこともちょっと不安でした。

次にフランス。
欧州予選では突破も危ぶまれたが、ジダンらが復帰してなんとか予選通過。
それでも「ジダンの花道を飾ろう」と選手たちの心が一体になるんじゃないかと、ひそかに期待してました。
が、オレの中でベストと思われたアンリとシセの2TOP。
そのシセが直前に骨折でリタイアした時点で、オレの中からは候補から外れました。
そして予選リーグでは相変わらずの低調振り。
まさかそこから決勝までくるとは予想外でしたね。
分かっていたことだけど、マケレレ、ビエイラのダブルボランチがすばらしかったと思います。
リベリーは「ジダンの後継者」としてかなり評価されてるみたいですが、オレ的にはそんなに評価高くないです。
あくまで「使われる」タイプの選手で、ジダンのように周りをうまく使ってゲームメイクする選手のようには見えません。
かといって他にゲームメイクできると思われる選手も今のところ見当たらないので、フランスはしばらく厳しい時代が続くのではないでしょうか・・・

次は3位のドイツ。
かなり予想外の出来でした。
オレの予定では、決勝Tの1回戦でスウェーデンに負けてもらうはずだったんだけどな・・・笑

なぜそんなに低評価だったのかというと、やはりDF陣。
まっ、初戦でコスタリカに2ゴール許したときは「やっぱりな・・・(* ̄ー ̄*)ニヤリッ」とか思ってました。
攻撃陣のほうはそれなりに評価してましたが、いかんせんまだ若いチーム。
4年後は楽しみだけど、今回は決勝Tが精一杯かなと。

クローゼの体のキレが非常によかったですね。
得点が多かったのも評価しますが、それ以上に豊富な運動量に裏打ちされた「周りの選手のためにスペースを作る動き」、「前線からのプレッシャー」が非常によかったです。
ドイツは全体的に前線からのプレッシャーが厳しく、選手全員に守備の意識があったのがよかったですね。
あとはシュバインシュタイガーの後ろからの危険なタックルがなくなれば・・・笑

で、4位のポルトガル。私の一番好きな国。
でも今回は期待してませんでした。
DFの要、ジョルジ・アンドラーデのケガによる離脱、中盤の底マニシェ、コスチーニャの試合感の不足(所属チームで出番なし)などなど、
不安要素だらけだったからです。
予選リーグは2位で突破して、決勝T1回戦でアルゼンチンにやられるだろうなと思ってました。

戦後の評価ですが・・・あまり変わりません。笑
マニシェ、コスチーニャが予想よりいい動きはしてましたが、もって出来る子たちです。笑
C.ロナウドはテクニック、スピードがあるのはわかるが、もっと頭を使えるようにならなくてはダメ!
デコは期待してたのにあまり調子があがらなかったな・・・(オレが期待しすぎただけ?)
ヌーノ・バレンテもあぶなっかしくて見てらんなかったしな。。
逆にミゲウはすごくよかった。
オレの中で評価急上昇
フィーゴは代表ラストということで、非常に気持ちの入ったプレーを終始見せ、チームをよく引っ張ったと思います。
これでゴールデンエイジがいなくなると思うと寂しいですね。
長い代表生活、本当にお疲れ様でした。

ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
やっぱり長くなるな、これは・・・

続きはまた次回。乞うご期待♪(しないほうがいいと思うよ)
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負けちゃったか・・・

ポルトガル、完敗でしたね・・・orz_02.gif

やっぱミゲウの負傷欠場はでかかったかなぁ。
クリーンな守備と、タイミングのよい果敢な攻撃参加。
オレの中では今大会ポルトガルのMVPはミゲウでしたから。笑
今大会でこんなに右サイドを突破されることはなかったんじゃないかなぁ。

まぁ最後にフィーゴのピンポイントクロスが見れたからよしとするか!笑
それにしてもなんでフェリポンはヌーノ・ゴメスをなかなか使わなかったのかなぁ。
パウレタがファーストチョイスなのはわかるけど、ポスチガなんかよりはずっと使えると思うんだけどなぁ。

さて、イケメンということで、ポルトガルで今大会一番注目されたと思われるC.ロナウドですが、
いい意味でも悪い意味でも目立ちましたね。笑

とりあえず言いたいことは「いい加減大人になれっ!」ですかね。
負けては泣き、ケガしては泣き・・・
あのドリブルは好きなんだけど、相手に取られそうになるとすぐダイブ。(しかもいつも倒れながら審判を見てるのね。笑)
そんなんばっかやってるから、審判に悪いイメージ与えて、ホントにファールもらってても取ってもらえないんだって。
「マリーシア」と言えるのかもしれないけど、アレははっきり言って不快以外の何ものでもないですね

せっかくいいドリブル&スピードを持ってるんだから、もっと周りを活かせる、活かせてもらえる選手になってもらいたいです。
それだけの才能は持ってるんだから!

やめてもらいたいと言えばもうひとつ。
シュバイニーよ、決定的な場面でもなんでもないところで、後ろからのキケンなタックルはいい加減やめとくれ。
キミのタックルはマジで選手生命脅かしそうなの多いから。
そんなんじゃ「第2のマテラッツィ」って呼ばれちゃうぞ!笑
精度も威力もいいキックを持ってるんだからさ。

期待してるからこそ、ちょっと厳しい意見を言ってみました。

さて、明日はいよいよ決勝戦です。
この不規則な生活ともとうとうお別れです。笑
長いようで短かったなぁ・・・(; ̄ゝ ̄)トオイメ...
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移籍情報(6/18~)

今週の移籍情報です。
先週までの移籍情報はコチラ。
 移籍情報(~5/27)
 移籍情報(5/28~)
 移籍情報(6/4~)
 移籍情報(6/11~)

確定情報は「」、未確定情報は「」がついています。
  日付 選手名 移籍元 移籍先
備考
移籍! 7/1 ディディエ・ゾコラ(ガーナ) サンテティエンヌ(フランス) トットナム(イングランド)
 
移籍!   アレクサンダー・フレイ(スイス) レンヌ(フランス) ドルトムント(ドイツ)
4年契約
移籍! 6/30 マリアーノ・ペルニア(スペイン) ヘタフェ(スペイン) アトレチコ・マドリード(スペイン)
アルゼンチンから帰化し、W杯で活躍。4年契約。
移籍! 6/29 グレン・ジョンソン(イングランド) チェルシー(イングランド) ポーツマス(イングランド)
1年のレンタル契約
退団!   パブロ・アイマール(アルゼンチン) バレンシア(スペイン)
とりあえずコンスタントに出れるチームに行ってほしいです・・・
残留! 6/27 ラファエル・マルケス(メキシコ) バルセロナ(スペイン)
2010年まで契約延長
移籍!   ジョン・ハートソン(ウェールズ) セルティック(スコットランド) ウェストブロムウィッチ(イングランド)
2年契約
移籍! 6/25 セバスティアン・スキラッチ(フランス) モラコ(フランス) リヨン(フランス)
シルヴァン・モンソローとトレード。4年契約。
残留! 6/24 カカ(ブラジル) ミラン(イタリア)
2011年まで契約延長
移籍!   イェスパー・グロンケア(スペイン) シュツットガルト(ドイツ) コペンハーゲン(デンマーク)
4年契約
移籍!   柳沢敦(日本) メッシーナ(イタリア) 鹿島アントラーズ(日本)
レンタル終了
移籍! 6/23 クレイグ・ベラミー(ウェールズ) ブラックバーン(イングランド) リバプール(イングランド)
4年契約
移籍! 6/18 ゲオルギオス・セイタリディス(ギリシャ) ディナモ・モスクワ(ロシア) アトレチコ・マドリード(スペイン)
4年契約
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勝つには勝ったが・・・

見事、難敵オランダに勝った我がポルトガルですが・・・笑
とんでもない試合になりましたね。orz

おかげで次戦イングランド戦はデコ&コスチーニャが出られません。orz_02.gif

コスチーニャの代わりにペティートかな。
で、デコの代わりはチアゴか。それともフィーゴが真ん中に入ってサイドにシモンが入るのか。
どちらにしろ大幅に戦力ダウンは否めませんね・・・
まぁ今のイングランドの状態ならいい試合ができるかもしれませんが、絶望的ですな。

さて、今日はイタリアvsオーストラリアですが、なんとなくイヤ~な予感がしてなりません。
フィジカルを前面に押し出すオーストラリアに苦戦して、PKで負けるイメージが・・・
マテラッツィが不安だなぁ・・・

スイスvsウクライナはスイスが勝つんじゃないですかね。
ウクライナの最終ラインが出場停止&怪我で崩壊気味なんで。
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イライライライラ・・・・

とりあえず勝ちましたよ、ポルトガル。
まぁ退場者も出たしね。

で、

どっちが1人少ないんだっけ?


ってくらいメキシコペースでしたね。
なんなんでしょう、あのパスの繋がらなさは。
確かにデコ、C.ロナウド、パウレタ、コスチーニャ、ヌーノ・バレンテなど主力を休ませたせいはあるんだけど、それにしても酷すぎる。
ポスティガはボールを落ち着かせることは出来ないわ、チアゴは試合から消えてるわ、GKのリカルドは、バックパスを受けたら精度の悪いロングフィードを繰り返すわ・・・

それでも勝てたのは、審判のおかげですかね。
完全に試合をコントロールできていませんでした。
意味不明なイエローは出すわ、基本的にポルトガル有利な判定だわ。
まぁフォンセカが審判に不満を言い続けたせいですかね。笑
10人であれだけいい試合ができてたので、ほんとにもったいないなぁと思いました。

「負けに等しい引き分け」「勝ちに等しい引き分け」ってのはよくあるけど、
今日のポルトガルは「負けに等しい勝ち」に見えましたね。
例えて言うならマルタに1-0で勝った日本!?笑

まっ、気持ちを切り替えて、次のオランダ戦(仮)がんばってもらいますかっ!
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