ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ワールドカップを終えて・・・その4

# 書き終わったのにUPするの忘れてたw


とりあえず過去3回分のリンク。
ワールドカップを終えて・・・その1
ワールドカップを終えて・・・その2
ワールドカップを終えて・・・その3

ebacho的ワールドカップ総括、最終章です。

かなり時期を逸してますが、中途半端に終わらせるわけにもいかないので、(&その3で止まってるぞと先輩に軽くプレッシャーかけられたのでw)
ワールドカップの総括をまとめたいと思います。

で、どこまで書いたんだっけ?ヾ(゚д゚#)ぉぃ

あぁ、ベスト8+αくらいか。

もう各チームの印象も薄れてきてることだし、ebacho的MVP&ベストイレブンでも選んでみましょう。
あまり見てないチームもあったりするので、結構偏っちゃいそうな気がしますが・・・

MVPはカンナバーロ(イタリア)。
なぜジダンが選ばれたのか、オレには理解しがたいねってくらい圧倒的にカンナバーロ!
175cmと体格では完全に劣っているのに、なぜか競り負けない。
身体能力もさることながら、ポジショニング、読みの鋭さはものすごいもんがありました。
相棒のネスタが怪我で離脱してしまって心配しましたが、もしネスタが怪我してなかったら・・・GKブッフォンの出番はほとんどなかったんじゃないですかねぇ。

ではベストイレブンとまいりましょう。
候補をガンガン挙げていきます。

まずはGK。
間違いなくブッフォン(イタリア)でしょう。
レーマン(ドイツ)、リカルド(ポルトガル)、チェフ(チェコ)、ヒスロップ(トリニダード・トバゴ)あたりもよかったんですけどね。
カンナバーロをはじめとしたDF陣がシュートコースをよくふさいでたってのもあるかもしれませんが、
決勝でのジダンのドフリーヘッド、準決勝でのポドルスキーの至近距離からの強烈なシュート、グループリーグ(チェコ戦だっけ?)でのゴールポストに頭をぶつけながらのパンチング。
これらだけではないけど、数々のスーパーセーブを見せてくれました。

次はDF。
CBからいきましょう。
誰がどう見ても外せないのはカンナバーロ。
その他だと・・・パッと思い浮かばないんだよなぁ。あまりにカンナバーロが傑出しすぎてて・・・笑
ありきたりだけど、テュラム(フランス)、アジャラ(アルゼンチン)、ルシオ、ファン(ブラジル)、マルケス(メキシコ)、センデロス(スイス)あたりかなぁ。
あっ、決勝戦のいろんな意味でのMVP、マテさんを忘れてた。笑

ではSB。
こっちは豊富すぎて大変だなぁ。がんばってしぼります。笑
両サイドをこなし、豊富な運動量で攻守に貢献したザンブロッタ(イタリア)。決勝のPKで5人目のキッカーを任され優勝を決めるゴールを決めるわ、準決勝の延長後半終了直前に貴重な決勝ゴールを決めるわ、準々決勝で後半ロスタイムに決勝ゴールとなるPKをもらうわで、ラッキーボーイ的な存在だったグロッソ(イタリア)。
開幕ゴールを決め、開催国ドイツの上昇ムードを作ったラーム(ドイツ)。
攻撃参加のタイミングもよく、好調ロッベンを封じるなど守備も堅かったミゲウ(ポルトガル)。
セルヒオ・ラモス(スペイン)は、所属クラブ(レアル・マドリード)ではCBをやっているが元々はSBの選手なので、やっぱりSBのほうが全然動きがよかったな。(ってかCBだと危なくて見てらんない・・・ボソソ( ̄。 ̄ )ボソ...
FKも蹴れて運動量も豊富だったマニャン(スイス)もよかった。

次、MF。
トップ下やらボランチやらセンターハーフやらサイドハーフやら、細かくわけるとキリがないのでMFでまとめちゃいます。
今回は個人としてというより、ユニットとしてよかった(バランスなど)というのが多かった気がする・・・

とりあえず筆頭はピルロ(イタリア)。完全にイタリアの攻守の要として君臨してました。トップ下のトッティが不調でも、引き気味の位置からゲームを作れるピルロがいたから、イタリアの攻撃が機能したと言っても過言ではないでしょう。
で、ピルロがレジスタとして機能するのは、リンギオ(吠え声の意)ことガットゥーゾが番犬のように吠えまくってるおかげでもありますね。
フランスのダブルボランチ、マケレレとビエイラもさすがだった。ジダンも含めたこのトライアングルは、ピークを過ぎたとはいえまだまだ世界レベルで十分過ぎるほど通用しました。
スペインの3センターハーフ、シャビ、シャビ・アロンソ、セナもよかった。ここには控えにもセスク、イニエスタ、アルベルダといるから、攻撃的にも守備的にもシフトできますねぇ。個人的にはもっとイニエスタが見たかった。でも個人としては特にインパクトはなかったかな。
クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)、シュバインシュタイガー(ドイツ)の攻撃力もすばらしかったと思います。ただ二人とも若いゆえか、まだちょっと感情のコントロールができていないのでプレーにムラがあるように見えました。
あとはもっと守備がうまくなればいいね。(まぁ攻撃が魅力なんで、今のままでもいいけど)
ポルトガルと言ったら忘れちゃいけない、フィーゴ様♪笑
自身最後のW杯ということもあってか、非常に高いモチベーションでチームを鼓舞し続けました。さすがに全盛期に比べるとスピードも体のキレも落ちているが、それでもチームの中心となりチームを牽引していました。
ベテランというところではリュングベリ(スウェーデン)も、チームが不調の中ただ一人気を吐いていましたね。いや、ヴィルヘルムションも結構よかったか。
ついでに大ベテランのヨーク(トリニダード・トバゴ)。ホントはFWだけど、今大会はボランチにシャドーストライカーに、チームのために献身的に働く姿は感動ものでした。

中盤のメンバーは史上最高とまで言われたイングランド。期待はずれでしたね~。笑
やっぱバランス悪かったのかなぁ。ランパードも不調だったし・・・
オレに一番インパクトを与えてくれたのは控えのレノンだったな。笑

そ~いやMVPのジダン(フランス)。笑
オレには全く理解できないんですが・・・。確かに決勝Tはよかったかも知れないよ。でもあのグループリーグの低調さを見たら・・・。

では南米にも目を移してっと。
リケルメ(アルゼンチン)はあまりよくなかったが、マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)はかなりよかった。
特にメキシコ戦での決勝ゴール。大きなサイドチェンジを胸でワントラップしダイレクトボレー。
エリアの外からあのコースにあのスピードで、しかもダイレクトで・・・
これは今大会でも3本の指に入るスーパーゴールだったんじゃないでしょうか。
同じく南米の雄、ブラジルの中盤では、今大会を通じて見ると、一番地味だと思われるゼ・ロベルトが私には一番よく見えました。

最後にFW。
まずは得点王のクローゼ(ドイツ)。得点が多かったからというよりも、スペースを作る動き、周りを生かす動きを私は評価しています。
ポドルスキ(ドイツ)はクローゼに助けられた感があり、私はそんなに評価してないです。でも今後のドイツを引っ張っていく存在であることは間違いなくEUROでの爆発も期待できるのではないでしょうか。
その他は・・・トーレス(スペイン)も挙げとくか。メディアが騒ぐほど私は評価してなかったんですが、この大会で株を上げましたね。スピードもテクニックもあったのねぇ。笑
開幕戦でのワンチョペ(コスタリカ)の動きも印象に残りました。
絶妙な飛び出しで少ないチャンスを確実にものにする。GKが飛び出してきても落ち着いてワンタッチでゴール。日本のFWも見習ってもらいたいです。笑
オランダの両ウィング、ロッベン&ファン・ペルシーも期待通りの活躍でした。まぁ期待以上ではなかったですが。3TOPの真ん中がフンテラールだったらなぁ・・・
EUROではその3TOPが見られそうなので期待してます。
期待の若手と言えばなんといってもメッシ(アルゼンチン)。今回は出番が少なくかったけど、故障明けだし、まだまだ先は長いので、今大会はこれで十分だったと思います。
あとはメジャーどころで言ったらドログバ(コートジボアール)か。アルゼンチン戦でのゴールは身体能力の高さがうかがえました。死のグループじゃなかったら、十分決勝Tに行ける力は持ったチームだったんですけどね。
次回のW杯はアフリカ開催なので、コートジボアールはなかなかいいとこまで行けるんじゃないでしょうか。

さぁ、長々と候補を挙げてきましたが、いよいよebacho的ベストイレブンの発表です。笑
GK ブッフォン(イタリア)
DF カンナバーロ(イタリア)
  テュラム(フランス)
  ザンブロッタ(イタリア)
  ミゲウ(ポルトガル)
MF ピルロ(イタリア)
  ヴィエラ(フランス)
  フィーゴ(ポルトガル)
  マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)
FW クローゼ(ドイツ)
  トーレス(スペイン)

迷ったのは2点。
SBをザンブロッタ、ミゲウ、ラームのうち、どの2人を選ぶか。
熟考した結果、個人的に好きなポルトガル、イタリアを選択。笑 ヾ(゚д゚#)ぉぃ

そして一番悩んだのフォーメーションを4-4-2にするか、4-2-3-1にするか。
FWはクローゼの1TOPにしようと思ったけど、4-2-3-1にするとトップ下がいない。
候補としてはジダン、リケルメ、トッティとかいるかもしれないけど、今大会でのパフォーマンスではオレを納得させてるほどではない。笑
最近トップ下を置くチームも減ってるしね。
ロシツキー(チェコ)を入れようかとも思ったけど、光ったのはアメリカ戦のみだし・・・
というわけで、4-4-2となり、繰り上がりでトーレスが当選ということとなりました。

さぁ、次はEUROだ!
スポンサーサイト
別窓 | サッカー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| ふぁんたじすた |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。