ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

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ディープ、年内で引退

複雑な心境ですね。
強いディープの姿をもっと見たいっていう気持ちと、
無事に引退させてディープの血を残してもらいたいという気持ち。

ディープ陣営も悩んだことでしょう。
凱旋門賞が力負けじゃなかったことで、「もう一度挑戦すれば絶対に負けない」「ディープの本当の実力を世界に見せてやりたい」という気持ちもあったことでしょう。

しかし無事に引退させてあげることを引退を選択した。
とても勇気ある決断だと思う。

ただひとつだけ気になる報道が・・・

それは天皇賞・秋への参戦だ。
まだ出走が決定しているわけではないが、これは明らかに矛盾してるんじゃないだろうか。

確かに秋天→ジャパンカップ→有馬記念というローテーションは古馬の王道だ。
しかし海外のレース後、中3週からこのローテは明らかに負荷がかかりすぎだと思う。

JCは海外からの出走馬もあり、最重要レースだろう。
有馬はファン投票で出走馬が選ばれるし、今年最後のビッグレースだし、やはり優先度は高いと思われる。
秋天は確かに伝統があり格式の高いレースではあるが、今のディープの状況を考えると一番優先度が低いのではないだろうか。

ディープなら60%くらいの仕上げでも秋天に勝てると踏んでいるのだろうか?
そうかもしれない。
ただ府中の杜には魔物が棲むとよく言われる。
サイレンススズカの悲劇は繰り返してほしくない。

「無事に引退させる」
それを考えるならば、秋天の出走は見送るべきなのではないだろうか・・・

というのが私の思うところです。
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