ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

チーム考察(チェルシー編)

前回のミラン編に引き続き、さらにいまさら感たっぷりでお送りする、チーム考察第2弾。笑
今回は昨年のプレミアシップ覇者、チェルシーにスポットを当てたいと思います。

ロシアの石油王アブラモビッチオーナー、ポルトガルの若き策略家指導者ジョゼ・モウリーニョが何かと話題を集めたチェルシー。
50年ぶりのプレミアシップ制覇は金で買ったものだと批判の声もあるが、果たしてそうだろうか?

確かに一昨年の補強を見るとそう言われても不思議ではない。
マケレレにクレスポにムトゥにベロンに・・・
金にものを言わせ、獲れるだけ獲った感が否めない。
しかし昨年は監督がラニエリからモウリーニョに変わり、少数精鋭化、世代交代を図る。
チェフにロッベン、さらに監督が変わってからはドログバ、ケジュマン、チアゴ、ポルトから引き抜いてきたヒカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ。

シーズン開幕当初は、勝ってはいたものの1-0の試合が続き、おもしろくない試合だと批評の嵐。
そんな中攻撃の中核を担っていたドログバの負傷。
ここでモウリーニョはロッベン、ダフを起用し、フォーメーションを4-3-3に変更する。
モウリーニョは「ロッベンはラニエリが獲ってきたもので、自分の想定の範囲外だ」と使わなかったが、ロッベンは予想外の大活躍。
ラニエリを「人気があるだけでタイトルを獲れなかった男」と酷評していたモウリーニョが、ロッベンについてはラニエリに対して感謝の言葉を述べた。
以降、4-3-3がチェルシーのベースとなる。

4-3-3
        ⑪        
                 
  ⑨           ⑩  
                 
     ⑦     ⑧     
                 
        ⑥        
                 
 ②             ⑤ 
     ③     ④     
                 
        ①        

①ツェフ
②ギャラス
③ヒカルド・カルバーリョ
④テリー
⑤パウロ・フェレイラ
⑥マケレレ
⑦ランパード
⑧チアゴ
⑨ロッベン(ダフ)
⑩ダフ(ジョー・コール)
⑪グジョンセン


そして今年の補強はこんな感じ。(主な選手だけ)
IN OUT
名前 移籍元 名前 移籍先
エシアン リヨン チアゴ リヨン
クレスポ チェルシー(レンタル終了) ケジュマン アトレチコ・マドリー
ショーン・ライト=フィリップス マンチェスター・シティ ベロン インテル
デル・オルノ アスレティック・バルビオ スコット・パーカー ニューカッスル

「本職はCBであるギャラスががんばってた左SBの補強」、「代えの効かなかったランパード、マケレレを休ませるための中盤の補強」が課題であったが、ピンポイントで効果的な補強に成功した。
特にエシアンはCH、DHさらにはCBもできる強靭な肉体を持つスタミナ豊富なユーティリティプレーヤー。
ランパードの代わりもマケレレの代わりもできる、貴重なプレーヤーだ。
さらにはイングランド代表にも選ばれ成長著しいSWP、ミランで復活を遂げたクレスポが復帰。
これだけ豊富な戦力にモウリーニョの策略があれば、今年のチェルシーは正直恐ろしい。
怪我人が続出しなければ5冠(プレミアシップ、FAカップ、カーリングカップ、コミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ)もありうると思っています。

で、肝心のフォーメーションが予想できない。笑
4-3-3でいくのか、もしくは昨季後半、ドログバが帰ってきたあとのように4-2-3-1にするのか。
4-2-3-1
        ⑪        
                 
                 
  ⑧     ⑨     ⑩  
                 
                 
     ⑥     ⑦     
                 
 ②             ⑤ 
     ③     ④     
                 
        ①        

①ツェフ
②デル・オルノ
③ヒカルド・カルバーリョ
④テリー
⑤パウロ・フェレイラ
⑥マケレレ
⑦エシアン
⑧ロッベン(ジョー・コール)
⑨ランパード(グジョンセン)
⑩ショーン・ライト=フィリップス(ダフ)
⑪ドログバ(クレスポ)

モウリーニョの元、ただのわがままテクニシャンから戦術理解度の高いユーティリティプレイヤーに育ったジョー・コールをスタメンで使えないのはもったいないなぁ。

とりあえず大きな問題点はないが、強いてあげるとすれば・・・
・DF(特にSB)の層を厚くする
くらいかな。
MFは、チアゴを放出しちゃったけど、
(4-2-3-1だとすると)マケレレ、エシアンを休ませるならランパードを下げて、空いた⑨の位置に、
ランパード休ませるならそのまま⑨の位置に、グジョンセンorジョーコールを入れればいいしな。

プレミアシップの中では、チェルシーが頭一つリードしている。それが私の見解です。
スポンサーサイト
別窓 | サッカー | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<日本、大逆転勝利! | ふぁんたじすた | おにぎり>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| ふぁんたじすた |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。