ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

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菊花賞・結果

更新を怠ってしまった・・・
いまさらながら菊花賞を振り返りたいと思います。

結果はもうご存知のとおり、ディープインパクトの優勝。
でも問題は内容なんですよ!

スタート。
ディープはスタートが上手くない馬で、今まで一度もまともにスタートができたことがありません。
なのでゲートが開くと同時に落馬しないか、それだけが心配でした。

が・・・

普通にスタート。
っていうか「他馬の普通」=「ディープには良すぎる」スタート。笑
いつも出遅れて後方からゆっくりレースを進め、4コーナーまわったらぶっ飛ばすというレースでしたが、良すぎたスタートのため中団からレースを進めることになった。
すると慣れない位置取りのせいか、完全に引っかかってしまった・・・
(引っかかる・・・力んで前に前に行きたがっちゃってる状態)

ユタカ曰く、
「頭のいい馬なので、1周目でゴールだと思っちゃったんでしょう。」
らしい。
(菊花賞は3000mあり、約1周半走る。長距離レースは少ないため、ゴール板を2度通過するレースは少ない。)

そのためユタカはずっと手綱をおさえっぱなし。そしてディープは口をわったまま。(手綱を引かれてるからイヤイヤしてる状態)
2周目の1コーナーあたりでやっと折り合いがついたが、スタミナのロスが非常に気になる。

しかし4コーナーをまわって最後の直線に入るとき、その心配は杞憂に終わる。
追い出したらやっぱり他馬とは勢いが違う。
道中2番手につけて、早め先頭に立ったアドマイヤジャパンに1完歩ずつ詰め寄る。
並ぶ間もなく、しかも最後はもう追うこともなく2馬身差の完勝。

間違いなくアドマイヤジャパン&横山典は最高の騎乗。
対するディープは過去最悪のレース。
それでも2馬身突き放すのはやっぱり能力の違い。
まともなレースをしていれば6馬身は突き放していたでしょう。
っていうか突き放していたと信じたい!笑

そして表彰式では待ちに待ったこのポーズ!
impact3.jpg

なにはともあれ、とりあえずホッとしました。
ちなみに年内にもう1レース使いたいとのこと。
古馬との初対決にもあっさり勝って、来年はぜひとも海外に挑戦してもらいたいです。
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