ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

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ワールドカップを終えて・・・その1

ついに長かったワールドカップ2006ドイツ大会も終わってしまいました。
やっと普通の生活に戻れます。笑

せっかくなので今大会を振り返ってみようかと。
かなり長くなりそうなので、何回かにわけて書こうかなと思います。

超個人的な意見なので賛否両論あるかもしれませんが、
「そういう風に思う人もいるんだな・・・」程度で見てください。笑

さて、どこから書いていこうかな・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・

とりあえず予想以上によかった国、悪かった国をあげてみましょうかね。

よかった国
・フランス
・ドイツ
・ポルトガル
・スペイン
・ブラジル
・エクアドル
・オーストラリア
・トリニダード・トバゴ
・スイス

悪かった国
・イングランド
・スウェーデン
・セルビア・モンテネグロ
・クロアチア
・日本
・ポーランド

こんなとこでしょうか。
予想以上によかった国にブラジルが入ってるのは意外だと思う人が多いかもしれませんね。笑

そのあたりの理由も含めて、有力国の戦前の私の予想と戦後の感想を書いていきたいと思います。

まずは優勝したイタリアから。
いまさら言うのもなんですが、同僚とのトトカルチョで私が優勝に賭けたのはイタリアでした。v(▼∇▼)ニャッ

理由はというと、能力は間違いなく最上位クラスで、不安要素が一番少なかったからです。
まず大前提にあったのが、「欧州で開催される大会では欧州勢が圧倒的に有利」だというジンクス。
これは今回も当てはまるだろうと思っていました。
そして不安要素は怪我人。
トッティは大会前に復帰しましたが、ガットゥーゾ、ザンブロッタなど初戦に間に合わない選手が多かったことでした。
でも、幸い大会中には復帰できる見込みだったので、大した問題ではないかなと。。。
(ネスタが大会中にリタイアするのは誤算でしたけどね)
付け加えると、今イタリアを渦巻く不正疑惑によるメンタル面の影響ですかね。
合宿地に入るときも空港で罵声を浴びるなど、順調な準備期間を得ることができなかったこともちょっと不安でした。

次にフランス。
欧州予選では突破も危ぶまれたが、ジダンらが復帰してなんとか予選通過。
それでも「ジダンの花道を飾ろう」と選手たちの心が一体になるんじゃないかと、ひそかに期待してました。
が、オレの中でベストと思われたアンリとシセの2TOP。
そのシセが直前に骨折でリタイアした時点で、オレの中からは候補から外れました。
そして予選リーグでは相変わらずの低調振り。
まさかそこから決勝までくるとは予想外でしたね。
分かっていたことだけど、マケレレ、ビエイラのダブルボランチがすばらしかったと思います。
リベリーは「ジダンの後継者」としてかなり評価されてるみたいですが、オレ的にはそんなに評価高くないです。
あくまで「使われる」タイプの選手で、ジダンのように周りをうまく使ってゲームメイクする選手のようには見えません。
かといって他にゲームメイクできると思われる選手も今のところ見当たらないので、フランスはしばらく厳しい時代が続くのではないでしょうか・・・

次は3位のドイツ。
かなり予想外の出来でした。
オレの予定では、決勝Tの1回戦でスウェーデンに負けてもらうはずだったんだけどな・・・笑

なぜそんなに低評価だったのかというと、やはりDF陣。
まっ、初戦でコスタリカに2ゴール許したときは「やっぱりな・・・(* ̄ー ̄*)ニヤリッ」とか思ってました。
攻撃陣のほうはそれなりに評価してましたが、いかんせんまだ若いチーム。
4年後は楽しみだけど、今回は決勝Tが精一杯かなと。

クローゼの体のキレが非常によかったですね。
得点が多かったのも評価しますが、それ以上に豊富な運動量に裏打ちされた「周りの選手のためにスペースを作る動き」、「前線からのプレッシャー」が非常によかったです。
ドイツは全体的に前線からのプレッシャーが厳しく、選手全員に守備の意識があったのがよかったですね。
あとはシュバインシュタイガーの後ろからの危険なタックルがなくなれば・・・笑

で、4位のポルトガル。私の一番好きな国。
でも今回は期待してませんでした。
DFの要、ジョルジ・アンドラーデのケガによる離脱、中盤の底マニシェ、コスチーニャの試合感の不足(所属チームで出番なし)などなど、
不安要素だらけだったからです。
予選リーグは2位で突破して、決勝T1回戦でアルゼンチンにやられるだろうなと思ってました。

戦後の評価ですが・・・あまり変わりません。笑
マニシェ、コスチーニャが予想よりいい動きはしてましたが、もって出来る子たちです。笑
C.ロナウドはテクニック、スピードがあるのはわかるが、もっと頭を使えるようにならなくてはダメ!
デコは期待してたのにあまり調子があがらなかったな・・・(オレが期待しすぎただけ?)
ヌーノ・バレンテもあぶなっかしくて見てらんなかったしな。。
逆にミゲウはすごくよかった。
オレの中で評価急上昇
フィーゴは代表ラストということで、非常に気持ちの入ったプレーを終始見せ、チームをよく引っ張ったと思います。
これでゴールデンエイジがいなくなると思うと寂しいですね。
長い代表生活、本当にお疲れ様でした。

ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
やっぱり長くなるな、これは・・・

続きはまた次回。乞うご期待♪(しないほうがいいと思うよ)
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この記事のコメント

かなり熱いコメントっすね!!!
素晴らしい!!!

それに対抗するわけではないですが、
コメントさせていただきます!!

まず、俺の優勝予想はポルトガルでした!!
理由は、ただただ組織力です。
今の時代、パスワークのよいチームが少ないです。
クラブチーム単位で有名どこは、ちょい前のアーセナルか今のバルセロナといったところでしょうか。

しかし、代表チーム単位では少ない。
そんななか、このポルトガルは根強くパスサッカーが残っている!
それに加え、全大会優勝監督のルイス・フェリペ・スコラーリ。
勝負の仕方を知ってます!!
ユーロ2004ではギリシャに譲ったものの、
とりこぼすことなく決勝まで辿り着いた。

その変が理由っす。

でも、たしかに不安要素が一番少ないのはイタリアやなぁ。
するどいっすねぇ~

フランスは、個の力が強いので嫌いです。。。
昔は好きでした。

ドイツ。。。
あんなに様変わりするチーム久々に見ました!!
試合で進化するってのはこういうことやなと実感しました!!
でも、それは若さゆえにってにもあると思う。
次の監督がどう育てていくかが鍵っすね!!

リベリー。。。
俺も同じくたいした評価じゃないっす。
ジダンの後継者になんか絶対になれません。

コメントの癖に長くなってしまいましたが、
イビチャ・オシム、日本代表をよろしくです!!
(^^;)
2006-07-12 Wed 23:31 | URL | ㊥ #-[ 内容変更]
>㊥さん
こちらこそ熱いコメントありがと~!笑

ポルトガルはオレも大好きなんだけど、
いまいちパンチに欠けると思ったんですよね。
パウレタが一流のCFだとは認めてるんですが、
できれば超一流のCFが欲しいな・・・笑

フェリポンがピッチサイドまで出てきて声出して、
「選手と一緒に戦ってるぞ!」って感じはすごく好感を持てました。

ドイツは・・・
あのW杯前の親善試合、ドイツvs日本戦が全世界を騙しましたね。笑
あの試合見たら誰だって「ドイツは今回苦しいかな?」
「日本はダークホースになるんじゃね?」
って思うもんねぇ。笑

日本はこれから若手の育成に力を入れるべきだと気づいたことでしょう。
オシムという選択は間違ってないと思います。
というかこれ以上の適任者はいないんじゃないかなと。
4年後の代表メンバーは、今回と大きく変わっていることでしょう。

メディアのようにアホみたいに浮かれない程度に期待して、生暖かい目で見守って行きたいなと思っとります。
2006-07-13 Thu 02:21 | URL | ebacho #-[ 内容変更]
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