ふぁんたじすた

3年前から鬱になり、いまだ闘病中。サッカー、競馬、音楽、ゲーム、日々のネタなどなど、不定期に書いていきたいと思います。最近はMHP3(PSP)ばっかやってます。

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決勝のカード決まる!

CL準決勝、ACミランとPSVアイントフォーヘンの2nd Legがありました。
結果は3-1でPSVの勝利。
しかし1st Legはミランが2-0だったため、アウェイゴールルールによりミランが決勝進出を決めました。

戦前の下馬評は圧倒的にミラン有利。
選手層が厚く、元々優勝候補だったことに加え、1st Legで2点のリード。
PSVとしては最低でも2点を奪わなければいけない状況だが、
ミランはCLここ7試合連続無失点。
この強固なDFから2点を奪うのはまさに至難の業。

しかし試合のほうはPSVの完勝でした。
フィールドを広く使い、選手全員が効果的に走り回り、
11人タイ11人には見えない試合展開でミランを圧倒。
試合は開始早々から動きました。
コクーのクロスからファルファン(だったかな?)がスタムに競り勝ったところに詰めたフェネホール・オフ・ヘッセリンク(長っ!笑)がボレーシュートに・・・
しかしその前にカットに入ったマルディーニがヘディングでクリア。
そのためヘッセリンクの足がマルディーニの後頭部に!
マルディーニは治療のためピッチの外に。。。

そのマルディーニがピッチに戻ってきてすぐ。
パク・チソンが前方のスペースにスルーパス。スタムと競り合いながら先に追いついたヘッセリンクが切り返す。
そこでこぼれたボールに飛び込んできたパク・チソン思い切り蹴り込んでPSVが先制点!

PSVはパク・チソンが中盤で動き回り、ミランのマークはずれまくり。
しかしさすがのミラン。
徐々に修正しはじめて、前半の途中からはそれほど危険なシーンは作らせませんでした。

一方ミランの攻撃のほうですが・・・ボールが全然落ち着かない。
守備的にいくために、シェフチェンコの1TOPで、その後ろにカカとセードルフをおいたのですが、
そのセードルフが大失敗。
攻撃のスピードを落とし、ボールを持てば取られる、もしくはパスミスを連発。
シェフチェンコにいいボールはまったく入らず、唯一カカにボールが渡ったときだけ得点の匂いを感じさせました。

前半は1-0のまま終了。
後半に入るとまたPSVのペースに。
左サイドでイ・ヨンピョが度々縦に突破し、センタリングを放り込む。
そしてついに試合が動く。
イ・ヨンピョがまたぎフェイントでカフーをかわしてあげたクロスからコクーがドンピシャのヘッド。
これで2試合合計で同点に。
ペースは完全にPSV。
しかし逆転ゴールは生まれず、誰もが延長と思ったロスタイム。
左サイドでパスをもらったカカ。
ちょこんとニアサイドにボールを入れると、そこに飛び込んだのはアンブロジーニ。
このダイビングヘッドがゴメスの手をかすめゴール右隅に。
疲れからか、PSVのDFは足が止まっていて、アンブロジーニはどフリーでした。

アウェイゴールのため、PSVが勝つにはあと2点必要に。
しかしPSVはあきらめない。
キックオフすぐにロングボールを入れ、ヘッセリンクが競り合ったところに飛び込んだのはコクー。
後ろからのボールを左足でスーパーボレー。ボールは鮮やかに右隅に突き刺さり、これであと1点。
しかしさすがに時間が足りず、ここでタイムアップ。
激闘の末、ミランが決勝進出を決定しました。

正直、私PSVを甘く見てました。
こんなすばらしいゲームができるチームだとは思っていませんでした。

決勝は5/25、イスタンブールで、リバプール対ACミラン。
うぅ、生で見に行きたい・・・笑
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